父が亡くなり、私と私の妹二人が相続人となりました(父の妻である母は、既に死亡。)。ところで、私の妻は、私と共に父が営む事業に長年にわたって無償で従事するなど、父の財産の増加に特別の寄与をしていました。私の妻の寄与について、私の寄与分として主張できるのでしょうか。


 

相続人自身ではなくその配偶者や子の寄与についても、相続人とこれらの者との間に緊密な協力関係があれば、相続人の履行補助者・手足としてなされた貢献と解され、相続人の寄与分として評価することができるとするのが通説であり、これに従う裁判例も多くみられます。

従って、本問のご相談者は、ご自身の妻の寄与についても、寄与分として主張することができます。



遺産分割についてさらに知りたい方はこちらから

誰がどのくらいもらえる?相続人と相続分 単純? 限定? 放棄?相続の方法 どのように進めたらよい?遺産分割の仕方
生前の対策遺言書について 財産は保障される?遺留分について 生前の対策特別受益と寄与分

遺産分割の個別相談・お問い合わせはこちらから

無料相談実施中!

電話受付時間外のご予約は、お問合せより必要事項をご記入いただき、ご送信下さい。

事務所の特徴

事務所紹介

料金表

アクセス

お客様の声


サイトメニュー

事務所案内 MAP

 

弁護士法人江原総合法律事務所運営サイト

事務所サイトはこちら

jimusyo.png

交通事故についてはこちら

koutsuujiko.png


離婚についてはこちら

rikonn.jpg


相続についてはこちら

souzoku.jpg


債務整理についてはこちら

saimuseiri.png


自己破産についてはこちら

jikohasann.jpg


個人再生についてはこちら

kojinnsaisei.png


住宅ローンについてはこちら

jyuutakuro-nn.png


法人破産についてはこちら

houjinnhasann.jpg


企業法務についてはこちら

kigyouhoumu.jpg


労働トラブルについてはこちら

roudou_banner


弁護士法人江原総合法律事務所ブログはこちら

blog_banner

               

 

弁護士法人江原総合法律事務所 (江原智 埼玉弁護士会所属 (登録番号30532))

〒343-0845 埼玉県越谷市南越谷4-9-6 新越谷プラザビル2F  TEL 048-940-3971

Copyright © 2011 弁護士法人江原総合法律事務所 All Rights Reserved.