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  • よくあるご質問128 死亡した夫A男を被相続人とする遺産分割協議書を作成するにあたり、長男と次男の親権者である私が二人の法定代理人として署名・押印しても問題ないでしょうか。


夫であるA男が死亡し、相続人は妻である私、私と夫の間の長男と次男(いずれも未成年)の三人です。A男を被相続人とする遺産分割協議書を作成するにあたり、長男と次男の親権者である私が二人の法定代理人として署名・押印しても問題ないでしょうか。


 

妻、長男及び次男は、いずれもA男の共同相続人として、相互に利害が相反する関係にあります。

従って、この場合、妻は、親権者であっても、長男及び次男のいずれについても代理をすることができず、長男及び次男のそれぞれにつき特別代理人の選任がとなります。

仮に妻が長男及び次男を代理して遺産分割協議書を作成した場合、その協議は、追認のない限り無効となります。



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