相続に関するQ&A

Q&A151 公正証書遺言の書き直し

   以前、公正証書で遺言書を書きましたが、一部を変更したいと考えています。遺言書の書き直しは、どのようにすればいいのでしょうか。また、公正証書で作成した遺言書を、自筆証書遺言で撤回することはできますか。  民法は、「前の遺言が跡の遺言と抵触するときは、その抵触する部分については、後の遺言で前の遺言を撤回したものとみな... 続きはこちら≫

Q&A150 遺言書に書く付言とは何か

   付言とは何ですか。どのような内容を書くのでしょうか。また、法的効力はありますか。  付言とは、遺言者から相続人に対するメッセージのことです。  遺贈、遺産分割方法の指定、遺言執行者の指定などといった、遺言によって効力が生じる事項(法定遺言事項)以外の事項は、遺言書に記載しても、法的な効力はありません。  したがっ... 続きはこちら≫

Q&A149 遺言執行者の役割と必要性

   遺言執行者とは何をする人ですか。どんな人がなれますか。また、遺言書に書いておいた方がいいのでしょうか  遺言執行者とは、遺言の内容を実現させるため、各種手続き(預金の解約、不動産の登記等)を行う者をいい、相続財産の管理その他遺言の執行に必要な一切の行為をする権利義務が与えられます(民法1012条1項)。   遺言... 続きはこちら≫

Q&A148 公正証書遺言の作成方法

   公正証書遺言を作成する流れについて、教えてください。    遺言の内容を決めたら、公証役場に連絡し、遺産に関する資料(不動産の登記、固定資産税評価証明書など)を公証役場に提出し、公証人と遺言書案の詳細について調整を行います。  なお、公証役場に管轄はなく、全国どこの公証役場でも、遺言を作ることができます。 遺言書... 続きはこちら≫

Q&A147 自筆証書遺言と公正証書遺言のどちらがよいか

   遺言書を作成したいと思っていますが、自筆証書遺言と公正証書遺言、どちらで作成すべきでしょうか。  相続人間に争いが生じることを避けたいのであれば、公正証書遺言をお勧めします。  自筆証書遺言は、単独で作成できる、費用がかからない等の点でメリットがありますが、その反面、自署の要件を満たさない場合等に、遺言書として認... 続きはこちら≫

Q&A146 自筆証書遺言と公正証書遺言の違い

   自筆証書遺言と公正証書遺言について、それぞれどういうものか教えてください。  自筆証書遺言とは、遺言者自身が、紙面等に書き留める形で作成する遺言です。 遺言者が、原則としてその全文・日付及び氏名を自署し、これに押印することによって成立します(民法968条1項)。 ただし、例外として、遺産目録については必ずしも自署... 続きはこちら≫

Q&A145 再転相続について

   私は、祖母と母の3人家族です。1ヶ月前に祖母が死亡しました。祖母には多額の借金があったので、母は相続放棄をする予定でしたが、祖母が死亡した2週間後に、突然の交通事故で亡くなってしまいました。 自宅は母名義なので、母の遺産だけもらいたいと考えていますが、可能でしょうか。  被相続人Aの相続人であるBが、Aの相続につ... 続きはこちら≫

Q&A144 子の相続放棄の注意点

   2週間前に夫が亡くなりました。相続人は、妻である私と、未成年の子供1人です。夫の遺産は、住宅ローンが残っている自宅不動産しかありません(オーバーローン状態)。私が住宅ローンを支払っていくことにして、子供には相続放棄をさせようと考えていますが、この際に気を付けることはありますか。なお、夫の両親は既に他界していますが... 続きはこちら≫

Q&A143 相続放棄の熟慮期間(3ヶ月)の延長

   先日、父が亡くなりました。財産・債務関係の調査に時間がかかりそうなので、相続放棄をするか決定するまでの期限(3か月)を延長してもらいたいのですが、どのような手続を行えばいいのでしょうか。延長された期限を過ぎた場合は、どうなるのですか。  相続の放棄又は承認をすべき期間(これを「熟慮期間」といいます。)については、... 続きはこちら≫

Q&A142 兄弟の債権者から督促が来たら

   弟が死亡してから1年以上経ったある日、銀行から、突然、「あなたは弟さんの相続人なので、弟さんの借金を返済してほしい」という手紙が届きました。弟には妻も子供もいるため、私は相続人ではないと思っていたのですが、子供たちは全員、相続放棄をしたという話でした。   私も相続放棄をしたいのですが、3か月の期間制限があると聞... 続きはこちら≫

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